World Out Tumblr

Jan 31 2012

『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い


私の周りには、『忙しい人』と『仕事ができる人』がいます。忙しい人は、いつも「忙しい、忙しい」を口癖のようにしています。他人が見ると、何でそんなに忙しいのかが分からなかったりするのですが(仕事の成果から見ると)、本人は忙しいのでしょう。忙しいと言うことが、その人のモチベーション理由のように感じるくらいです。

それと比べると、仕事ができる人は、他人から見ると何かゆったり、自分のペースで仕事をしているように見えるが、結果として大量の仕事を行ったりしている。みなさんの周りにもそんな『忙しい人』と『仕事ができる人』はいないでしょうか?


『忙しい人』と『仕事ができる人』は何が違うのかという事を、仕事の仕方の違いを通してまとめてみました。(今回は、忙しい人にならない為の時間管理術は省いた内容です。それは、このエントリが好評でしたら、また別のエントリでご紹介させて頂きます。)

『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。

『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな~的な)
『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。

『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。)

『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。

『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。

『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。

『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。

『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる

『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる

『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる

『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。

『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。

『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。

『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。

『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。

『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。

『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている

『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。
『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。

『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。

Dec 29 2011
娘がさっき、彼女を連れてきたよ。
びっくりしすぎて酔いが醒めてしまった。
いつもふざけてて俺にそっくりなほどおちゃらけで楽天主義で、
その娘が、今までみたことのない真剣な顔で不安そうな声で
俺に小さくごめんなさいって呟いたよ。
「どうして謝るの。彼女かわいいね。結婚したいの?」
って聞いたら、えって顔でこっち見た。
「婚姻届はだせないけれど女の子同士でも式はあげられるからね。心配しないでもいいよ」
多分そんなこと言ったと思う。酔い醒めたって言ったけどそんな醒めてなかったかもしれない。
娘より先に彼女が泣いちゃったよ。
孫はみれないけど可愛い娘二人もいるからいいや。
Dec 01 2011
そうしたらDQN客が、「てめーふざけたこといってんじゃねーよ!飲食店が客を待たせんじゃねー!お客様神様って習わなかったんか!」って切れだしたんだよ。

バイトの子はぽかんとして、びびっていた。かわいそうすぎる。

せっかくのお昼が飯マズだよ、と思っていたら、その子が「お、お客様は、神 様 で す か?」って答えたんだ。

DQN客は「あたりめーだ、きまってるだろう。基本だろが」と口に飯が入ったまましゃべってた。

こっからが神展開なんだがバイトの子が、「神様でしたか、大変申し訳ございませんでした。店長さーん、神様がいらっしゃいましたー」って叫んだんだよ。

そうしたら、厨房から店長さんと奥さんが出てきて、「やはり、神様でしたか。私もそうじゃないかと思っていたんです」、「私たちのお店にも、ついに神様がきてくださったんですね」と、やりだして飯吹きそうになった。

バイトの子が「お祝いいたしましょう!」と言い出して、なんかお経みたいの唱えだしたんだよ。天津神とか言っていたから祝詞かな。

バイトの子が、独特のハリのある声で唱えている間、店主夫婦はニコニコしながらDQN客を見つめていた。

DQN客が「神ってそういう意味じゃ、頭おかしいんじゃねーか?」って机をたたいて立ち上がったら、「神様もう行ってしまうのですか、もっとごゆっくり」って店主が言う途中で「こんなバカな店、もうこねーよ!」と千円札を投げて店を飛び出ていった。

バイトの子と店主夫婦は手を合わせて開けっ放しの出入り口に深々とお辞儀、少し沈黙があって、店内は大爆笑。

店長夫婦が「バイトさんのおかげで、あの客と手を切ることできた。ありがとう、ありがとう」と言って、他の客もDQN客を嫌っていたことと、バイトの子の勇姿(でいいんだろうか)を褒めちぎっていた。俺は笑いすぎて麦茶がのどにつまってむせてしまったよ。

Nov 24 2011
(リモコンを取りだし)うちのビデオのリモコンです。今ごろ妻が「テレビが見れない」って騒いでると思います(笑)。
来る途中、電車でボタンの数を数えたら、36個あった。36個かと思ったら、ここがスライドして16個またボタンがあった。合計52個もボタンがある。どれが、なんのボタンかわからないです。
本当なら、これ、最初はボタン1つでいいんです。スイッチをオンにするボタンだけでいい。ここに大きくオンのボタンがひとつついてればいい。それを押すと、電源がオンになって、その後、にょきにょきっと次に必要なボタンが3つ出てくればいい。そういうふうにボタンが増殖するシステムになっていれば、ボタンを押しているうちに使い方がわかる。
Nov 04 2011

キャッチコピーの「!」の数と、物件の良さは反比例する。

 →本当に良い物件は、上品なイメージを出したいので!を付けたりしないです。

「日当たり良好」は「ほめるところがない」という意味。

 →賃貸はもちろん。一戸建でも、南道路なら「南道路」と書きます。

「閑静な住宅街」は「本当にほめるところがない」という意味。

 →日当たり良好とさえ書くのが憚られる場合に。

「××駅徒歩圏」は「具体的に書くとちょっとアレ」な距離。

 →徒歩2,3分なら、売りになるので数字書きますって。

  徒歩15分とか、ま、歩けなくもないですしねえ。

「室内キレイです」は「リフォームしてません」という意味。

 →リフォーム済ならリフォーム済と(ry

「状態良好」は「まあ、現況で住めなくもないですよ」という意味。

 →室内キレイとさえ書くのが(ry

不動産広告にありがちなこと - 不動産屋のラノベ読み (via footwork) (via takaakik) (via hustler4life) (via yaruo) (via xlheads) (via zono) (via jinon) (via ginzuna) (via tasu) (via otsune) (via ak47) (via michi66f)
2009-07-27 (via gkojay) 2010-01-14 (via gkojay) (via usaginobike)
+
Nov 02 2011

810 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/05/06(水) 00:16:59 ID:FF8SOeCO0
「自分の能力に比べて過大な夢・期待を諦めさせる」ということは
子どもを社会化するためにたいへん重要なプロセスである。

これまで学校教育はこの
「自己の潜在能力を過大評価する『夢見る』子どもの自己評価をゆっくり下方修正させる」
ことをだいたい十数年かけてやってきた。

中学高校大学の入試と就職試験による選別をつうじて、子どもたちは
「まあ、自分の社会的評価値はこんなとこか…」
といういささか切ない自己評価を受け容れるだけの心理的素地をゆっくり時間をかけて形成することができた。

しかし、「オレ様化」した子どもたちは、教師が示唆する自己評価の「下方修正」をなかなか受け付けない。
彼らは過大な自己評価を抱いたまま、無給やそれに近い待遇で
(場合によっては自分の方から「月謝」を支払ってまで)「クリエイティヴな業界」に入ってしまう。
「業界」そのものは無給薄給でこき使える非正規労働力がいくらでも提供されるわけだから笑いが止まらない。
自己を過大評価する「夢見る」若者たちを収奪するだけ収奪して、
100人のうちの一人くらい、力のある者だけ残して、あとは「棄てる」というラフな人事を「業界」は続けている。

時間とエネルギーを捨て値で買われて、使い棄てされる前に、どこかで
「君にはそこで勝ち残るだけの能力がないのだから、諦めなさい」
というカウンセリングが必要なのだけれど、そのような作業を担当する社会的機能は、
いまは誰によっても担われていない

はてなダイアリー19 (via yuco) (via tsuda) (via scudroid) (via nagas)
2009-05-09 (via gkojay) (via usaginobike)
+

他社と差別化する時によく、1.3対1という心理学でいう差別化
の数字を使います。

1.3とは、心理学で一次元的な差(比)の違いを説明する時に
使う数字です。


1メートルの棒を用意し、その長さを教えずに、相手に10秒見せ
た後で隠し、次にそれよりも10センチ長い棒を見せたとします。

1.1メートルだと、ほとんどの人がその差を認識できません。

同じように10センチずつ長くしていくと、1.2メートルの時は
一部の人が長くなったと思うといい、1.3メートルになった時、
ほとんどの人が棒が長くなったと認知できるのです。

つまり、差を認知できるのは1に対して、1.3(倍)ですので、
これを差別化の基本数字として採用しています。


例えば、靴の売り場で5段階陳列にしている競合店に差をつけた
かったら、5×1.3=6.5 で7段階陳列すると、圧倒的に
陳列密度が濃いとお客さんは認知します。


カーテンの売り場であれば、陳列面の通路側の長さ(陳列線という)
を競合店の1.3倍にすればよいことになります。

さらに、陳列線を1.3倍、陳列段数も1.3倍にしたらどうで
しょう。

かなり、その差は強調されることになります。


このタテヨコの差別化を、面の差別化と呼びます。

面積の場合は一辺の長さを1.3倍ずつするので、
1.3×1.3=1.69となり、約1.7倍するとお客さんに
圧倒的に広いと感じさせることができます。


価格で差のつけられない本屋(郊外書店)などは、この面積での
差別化と、密度の差別化が決め手となるので、競合店が70坪なら
120坪、90坪なら150坪の店をつくり陳列段を1.3倍に
すれば、まず間違いなく圧勝できるということです。


この考えは、価格の値引き率でも同じです。

10%引きや20%引きでは、安さをPRするには十分とはいえず、
30%引きになってはじめて「安い」とはっきり認知するのです。

【差別化のマーケティング(1)】IT企業・卓越のマーケティング発想法 | 船井総合研究所 経営コンサルタント (via shigesa) (via kml) (via plasticdreams)
2009-01-30 (via gkojay) (via yangoku) (via ittm)

3割の出力増で、通常の3倍の早さと認識される、シャア専用の法則。

(via ipodstyle) (via yaruo)

(via umi82mizuiro) (via nemoi, tsupo) (via usaginobike)
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Oct 09 2011
Sep 23 2011
どこの誰を首相に据えるよりも、首相の首がすげ変わった瞬間に支持率を10%そこそこから70%超にはね上げてしまうタイプの国民がこの世からいなくなる方が、確実に良い国になると思う。
May 02 2010

ちょっと奮発していったレストランでの忘れられない会話

デザートが運ばれてきて、ウェイターが説明している

女「きれい。食べてしまうのが勿体無いくらいね」

ウェイター「ありがとうございます。目だけでなく、舌も楽しませますよ。
      溶けないうちにお召し上がりください」

男「・・・・・・してください」

女「はい?」


男「僕と、結婚していただけないでしょうか!」←席を離れ土下座

女「××さん、私を世界一幸せにしてくれますか?」←席を離れ正座

男(少し考えてから)「無理です。僕がどうがんばっても人並みの幸せしか。」

女「あの、よろしくお願いします。
  あの、人並みの事も満足に出来ませんが、こんな私でよければ末永く側において下さい」

男「本当にぼくでいいn」←ちょっと泣く

女「××さんだから」←ちょっと泣く「お嫁さんにして下さい!」

男「はい!幸せにしますから、がんばって幸せにしますから」

女「人並みでいいの。××さんが元気でいればそれでいいの」

他の客から拍手

ウェイター「あぁ、お2人の愛の熱でアイスが溶けてしまった。取り替えてまいります」

そのあと、そのテーブルにはさっきより豪華なデザートが運ばれて他のテーブルにも配られていた。
とてもおいしかった。
お金持ちはこ んな日常を過ごしているのかなと思ってレストランには行きたいけど、惨めな気持にもなるからなかなか行けない

Mar 09 2010
syanaash:

syumari:


peperon999:

超力作な縦読みならぬ横読み。

策士だ!!

syanaash:

syumari:

peperon999:

超力作な縦読みならぬ横読み。

策士だ!!

+

元米軍でその昔に北朝鮮と韓国の軍事境界線、いわゆる38度線、に配属されていた知人と大阪で飲んでいた。思い出話が面白かった。

軍事境界線で北朝鮮軍と米/韓国軍がにらみ合いを続けていたときのことである。お互いがそれぞれの基地から双眼鏡で反対側にいる相手を見張っている。見張っていると言っても映画やテレビに出てくるような緊迫した空気はなく、双眼鏡で何となく相手を見ているというレベルであるらしい。こういう状況で米軍の兵士も北朝鮮軍の兵士に一種の連帯感の様なものが生まれる。

ある日、知人らがアメリカから持ってきた雑誌プレイボーイを基地の窓に北朝鮮兵士にも見せつける様に据えていると、北朝鮮側の基地から兵士達が彼に向かって手を振っていたそうだ。

1) 応じて彼はプレイボーイを1ページめくって、次のページが見えるようにしてあげる

2)北朝鮮側で何人かが双眼鏡で覗き込む、ひとしきり終わるとまた手を振ってくる

3) 1ページめくってあげる

4) 以降 2)と3)の繰り返し

かくて、にらみ合いの続く国境で、白昼堂々と高精度双眼鏡越しの和気藹々、米朝合同プレイボーイ鑑賞会が行われていたそうだ。

僕のイメージする北朝鮮国境との落差に驚いた。僕は戦場をテレビでしか見たこと無いので、それは月面と同程度にしかイメージができないものだった。でも戦場は僕らの日常と地続きで、しかも割と近いところにあるんだよ。きっと。

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